筋肉が原因である場合

注射器

どうしても叶わない筋肉の悩みを解消

顔が大きく見える要因には脂肪や骨格の違いがありますが、それら以外にも筋肉が原因の場合もあります。ダイエットをして身体は痩せたが顔は変わらず大きく見える場合、頬の筋肉が発達しているからであり、ボトックス治療により小顔を目指せます。頬の筋肉は咀嚼する際に使用される咬筋であり、発達している事で顔が平べったく見える要因になります。食事の際に使用される筋肉なので、日常生活で必ず使用する為、咬筋のみを落とす事は不可能です。ボトックス治療ではこの咬筋のみを落とす事ができ、その施術内容も注射する事だけで済みます。咬筋を小さくする作用があり、それにより平べったく見える事が解消され小顔を手に入れる事ができます。治療なので医療施術ですが、一般的な病院では美容目的なので行う事ができず、主に美容整形外科クリニック等の美容医療を扱う医療機関で受ける事になります。注射で薬剤であるボツリヌストキシンを注入するだけの治療内容であり、簡単で副作用のない新しい美容整形術として注目されています。

ボトックス注射治療はボツリヌストキシンと呼ばれる天然のたんぱく質を注入するだけの治療内容です。これをエラの咬筋に注入する事で、手軽に副作用もダウンタイムもなく小顔を手に入れられます。ボトックス注射治療で用いられるボツリヌストキシンは、厚生労働省も安全性を認めている薬剤であり、この治療方法自体世界70ヵ国以上で承認され活用されています。脳から筋肉への伝達物質であるアセチルコリンの分泌を抑制する効果があり、それにより過度な筋緊張を緩和する事ができます。筋緊張を緩和される事により筋肉は過度な使用を抑えられる事になり、使用を抑えられる事により時間を掛けて筋肉は縮小していきます。この効果により咬筋が小さくなりエラの張りが改善され、小顔になるという治療のメカニズムです。ボツリヌストキシンは美容医療に転用される前から医療現場で利用されており、副作用の報告もありません。またこの治療法は注射器で注入するだけなので、施術後に傷跡が残ったりせず、腫れたりといったダウンタイムもほとんどない等、手軽で安全な事からプチ整形として広く知られています。

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