注射するだけのプチ整形

診察

メスを使わず理想の姿に

ボトックス注射は最も人気のある美容施術の1つですが、受けられる施術の種類は大きく3つに分けられます。1つ目は、表情筋によってできるシワの改善です。ボトックスは筋肉の動きを弛緩させる働きがあるため、表情の動きによってできるシワを緩和できます。2つ目は小顔施術で、筋肉性のエラに注入することでエラを縮小させ、小顔を実現することができるのです。同じメカニズムで、ふくらはぎの筋肉を収縮させ、部分痩せをすることもできます。3つ目は、わきが・多汗症の改善です。ボトックスには神経伝達を麻痺させる作用もあるため、神経伝達を阻止して汗を止め、わきが・多汗症を改善することができます。また、どの施術においてもボトックスの効果の持続期間は3か月から半年であるため、効果を維持するためには継続的に注入しなければなりません。ただし、小顔や部分痩せの場合は、繰り返し注入することで筋肉が収縮したままになるため、6回ほど注入を続けると半永久的な小顔や部分痩せの効果を得ることができます。

ボトックス注射による小顔施術が注目されている理由は、大掛かりな手術をしなくても理想のフェイスラインが手に入れられるからでしょう。ボトックス注射が登場する前は、小顔になるためには骨を切ったり、フェイスリフトをしたりと、ダウンタイムが数カ月もかかるような切開手術が必須でした。しかし、ボトックス注射なら注射なので傷跡も残らないほか、施術時間も10分から15分程と短く、ダウンタイムも必要ありません。日常生活にほとんど支障をきたすことなく、施術を終えることができるのです。そして、ボトックス注射による小顔施術は、周りにばれにくいのも注目されている理由といえます。ボトックス注射は、薬剤を注入してすぐに効果が現れるのではなく、徐々に効果が現れるためナチュラルに変化していきます。そのため、いつの間にか小顔になっているので周りの人にばれにくいのです。効果のピークは3か月で、その後徐々に元の状態に戻っていくため、3か月から半年に1回のペースで注入し続けるのがベストです。

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